甲状舌管嚢胞(正中頸嚢胞)退院後レポ⑥

だいぶ久しぶりになってしまいましたが、前回の続きで退院後の経過についてです。

まずは傷口の変化から。

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退院1週間後の手術痕

退院から1週間後はこんな感じでした↓

まだ縫い合わせた痕がくっきり出ています。

外出時は傷口にテープを貼って目立たなくしていました↓

医師からも「傷口は日焼けを避けたほうが良いので、外出時はテープを貼るように」

言われていたので、毎朝テープを貼って出勤し、夜の入浴前までつけていました。

このテープは病院内のコンビニで買いました。 3ヶ月くらいで使い切り、それ以降はつけていません。

3M(スリーエム) ネクスケア キズあと保護&肌にやさしい不織布テープ ブラウン 11mm 5.0m

余談ですが、このテープはとても薄くて、前回のちぎった位置を見つけるのが毎回大変でした・・

次使うときのために端を折り曲げることを終盤に気付いてマシにはなりましたが、

それまでは地味に毎朝時間を食っていました。

 

話は戻りこの頃の感触ですが、

傷口付近の皮膚は固く、切った線に沿って膨らみがありました。

また、顎の下あたりを触ると痺れがあり、変な違和感がありました。

これについては通院時に相談したので後述します。

痛みはこの時点でほぼないです。お風呂で直にお湯をあてても問題なしでした。

退院3ヶ月後の手術痕

退院から3ヶ月後の現在はこんな感じです↓

季節の変化のせいか肌質が悪いのですが、、手術痕はだいぶ薄くなりました。

糸は溶けて、切り口は完全に塞がっています。

前述のとおり、テープは3ヶ月で使い切ってしまい、その後はつけていません。

触ってみると、

まだ他の皮膚よりは少し固いですが、その範囲が狭くなりました。膨らみはほぼありません。

気になっていた顎の下の痺れはほとんど消えました。

退院後の通院は2回

退院して1週間後に通院があり、手術の担当医による触診と、口腔リハ(歯科)の受診がありました。

経過良好で30分もかからなかったです。

口腔リハでは首をひねったり、おもいっきり上を向いたりする動きの確認がありました。

人によっては手術の影響で首の動きが悪くなるそうで、リハビリが必要らしいです。

私は問題なく終わりました。

気になっていた痺れについては、手術をすると誰しも感じるそうで、数ヶ月単位で徐々に消えていくそうです。

皮膚を1回剥がしている影響なのだとか。。

この日はこれで終了です。

 

次は退院から1ヶ月後でした。

手術の担当医による触診のみで、これも問題なく、晴れて通院終了となりました!

最後に

術後の傷口はやはり人に心配されるだろうし、

顔に近い位置なので目につきやすいのでは、と不安な部分がありました。

でも実際には、私の場合は顎で隠れる高さのせいか、

職場ではこちらから言わないと気づく人はいなかったです。

家の中でいうと、我が家は小さい子供がいるため、

首をひっかかれないかヒヤヒヤすることは多々ありました。。

3ヶ月経った今ではもう気にすることなく過ごせています。

記録のためにも手術痕が消えるまでは今後も写真を撮ってブログに残していきたいと思います。

ではまた次回。

コメント

  1. 喉に何かある人 より:

    ママさん
    経過とても参考になります。
    ぼくは今、喉元に育てており違和感がでてきております。手術痕の対処方法も参考にさせていただきます。
    しかし、まさか、全身麻酔がいると知りビビっております     進展あれば報告します。

    • あおママ より:

      喉に何かある人さん
      ご覧いただいてありがとうございます。全身麻酔は確かに聞いたとき驚きました。何か気になる点などありましたらなんでも聞いてください^^