子供の先天性眼瞼下垂レポ④かみ形成外科【入院・手術レポ】

前回に続き、今回は先天性眼瞼下垂の入院+手術のことを書いていきます。

正直、我が子のつらい姿は自分のこと以上に耐えがたいものがあり・・

手術台に息子を置いた後は、部屋でひとりで泣いてしまいました。。

こんな経験を0歳にしてさせてしまったこと、

この選択でよかったのか、、

でも大きくなるとさらに記憶に残りやすいだろうし、このタイミングでよかったんだ・・

と自分に言い聞かせて息子の帰りを待ちました。

少し重い内容になるかと思いますが、まずは手術前日の入院開始日から振り返ってみます。

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前泊

東京の自宅を12時過ぎに出て、愛知県 佐屋駅に着いたのが15:45頃。

事前に かみ形成外科 に電話して、車で駅から病院まで乗せてもらいました。

今回、我が家は私と次男のふたりきり

じつは直前まで長男とパパも含めた家族全員で行くか迷っていました。

結局、ふたりにしたのは4歳の長男には刺激が強すぎるかもしれない、

病院嫌いになってしまうかも・・という思いからです。

パパもいてもらったほうが、付き添いという意味ではだいぶ楽だったとは思うのですが、

長男への影響を優先させました。

話を戻しますが、

16時頃、病院に着き、部屋に通されました。

事前に謝られたのですが、なんと入口に「当直室」と書いてあり・・笑

せまいシンプルな部屋でした。

この日は通常の部屋が準備できなかったようです。

シングルベッドと、

ベッドの横にテレビ、冷蔵庫、

入口付近にトイレ、シャワー、洗面台のユニットバスがありました。

私としては、子供は小さいし2泊だけなので、特に不便は感じず、快適に過ごせました

食事はいわゆる病院食です。一例↓

あと、湯沸かしポットを貸してもらえました。

その後、18時頃に上先生の診察があり、あらためて手術内容の説明がありました。

息子の場合、上まぶたの眼瞼下垂に加えて、

下まぶたの目頭寄りにある逆さまつ毛も手術してもらいます。

目頭の形は、眼瞼下垂の手術をすることで直る可能性が高いため、目頭切開はしないとのことです。

この日は、あと夕食とシャワーで1日を終えました。

手術日当日

いよいよです!

いろいろあったので時系列で書き出しますね。

  • 早朝4:00 授乳。以降、絶飲食
  • 6:00 息子が起床。
  • 8:00 息子また寝る。
  • 8:30 私の朝食。
  • 9:00 息子が起床。前開き1枚に着替え、おむつ交換。
  • 9:30 上先生と見学(?)の若い先生が息子の目の最終確認。
  • 9:45 麻酔の先生が全身麻酔について説明。
  • 10:00 手術室へ!息子を抱っこで連れていき、手術台に置く。すぐ息子は泣き出し、手足を抑えられながら麻酔のマスクをかぶせられ、このあたりで私は退場。このシーンは一生忘れないと思います。こわい思いをさせて本当にごめんね。
  • 12:10 手術終了。上先生が息子を抱っこして部屋に連れてくる。息子は麻酔の興奮状態+空腹でギャン泣き。点滴をつけられる。目は別人のようにぱっちり
  • 13:30 息子が目を開けたままようやく寝る。2時間は覚悟していたけどそれよりは早かった・・けど私ひとりではきつい時間だった。
  • 13:40 私はささっと昼食を食べる。看護師さんから薬の説明を受ける。
  • 14:10 息子が起きる。
  • 14:15 水分解禁。持参していたマグの半分くらいの水を一気飲み。相当喉が渇いていた様子。
  • 14:45 点滴を外してもらう。このあたりから笑顔が見られるように。
  • 15:00 嘔吐など無いので食べ物も解禁。まずは授乳。
  • 15:20 血を含んだ涙が出なくなり、着替える。
  • 15:30 息子また寝る。
  • 16:50 息子が起きる。
  • 18:00 夕食。息子は市販の離乳食を完食
  • 18:30 上先生が息子の様子を見に来てくれたが、すぐ泣いてしまい、あまり話せず。
  • 20:00 就寝。(手術後からおでこのテープと腕の抑制筒はつけたまま)
手術前に部屋で待っているとき
手術後ようやく寝たとき

この日の流れは、インスタ等で他の方の体験レポを何度も読んでいて、

心構えがある程度できていました。

親が不安がると子供はもっと不安になると思うので、

(手術中に泣いてしまったとはいえ・・)息子の前では冷静に対応できてよかったです。

私のこのレポも今後の誰かの役に立てたらうれしいです!

手術の翌日(退院日)

夜中は数回起きましたが、あやすとすぐ寝てくれて、朝は機嫌よく起きました。

そして朝食後に上先生におでこのテープを取ってもらいました。

そのときも息子はギャン泣き。先生がトラウマになってしまったようです。。

このとき軟膏の付け方や、家で注意することなどを聞き、

最後に息子の顔写真をその場でもらって診察は終了しました。

そして精算をして11時に病院を出ました。

帰りは、息子がベビーカーの中で寝ていたこともあり、

病院から佐屋駅まで歩いてみましたが、

10分強くらいで、よい気晴らしになりました。

息子の目の状態については、その後の経過も含めてまた次回アップしたいと思います。

ひとまず息子よ、本当に本当によくがんばりました!

子供の眼瞼下垂病院
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