玉川病院③出産

今回は玉川病院での出産について。

玉川病院での妊婦健診については
前回の記事をご覧ください↓

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玉川病院について

公益財団法人 日産厚生会 玉川病院

〒158-0095 東京都世田谷区瀬田4-8-1
東急田園都市線用賀駅、二子玉川駅、
大井町線上野毛駅より車で10分

玉川病院 産科のサイトはこちら↓

【公式】公益財団法人日産厚生会|世田谷区二子玉川駅
産科について | 【公式】公益財団法人日産厚生会玉川病院|世田谷区二子玉川駅 | 産婦人科 | 産婦人科 | 世田谷区二子玉川駅近くにある、厚生労働省臨床研修指定病院、玉川病院公式HPです。

陣痛~出産まで25時間!

まずは参考までに
陣痛が始まってから
出産までを時系列で。
興味ない方はとばしてください。

初産ということもあり、
最初の陣痛から数えると
25時間かかりました・・

<出産前日>

  • 早朝
    • 3:00頃 弱い陣痛で目覚める
    • 4:00頃 お風呂に入りスタンバイ
    • 5:00頃 痛みが10分おきになり病院に電話
      • 助産師と話したところ、まだ本陣痛ではなさそうなので朝病院が始まってから来るように言われる
    • 9:00頃 陣痛タクシーを使って病院へ
    • 10:00頃 まだ陣痛は弱いが私の希望で入院開始
    • 11:00頃 入院手続きをして個室に入る
      • シャワー・トイレ付きでホテルのよう!
    • 12:00頃 初の病院食、主人が仕事を早退してかけつける
      • その後はほぼ主人とふたりきりで、1~2時間おきに助産師が様子を見に来る
    • 18:00頃 子宮口がなかなか広がらず30分ほど散歩へ
    • 20:00頃 夕食。痛みはどんどん強くなっていく・・

<出産当日>

  • 早朝
    • 3:00頃 陣痛ピークで破水!子宮口10cmになり分娩室へ
    • 4:00頃 無事出産!!!
    • 5:00頃 歩いて個室へ戻り就寝
      • 赤ちゃんは助産師が預かり
      • ずっと付き添ってくれた主人は帰宅

ホテルのような個室

前回の記事でも触れましたが、
玉川病院は全室個室です。

出産日の重なり具合によっては
一時的に2人で使用する場合も
あるようですが、
基本は1人1部屋です。

入院が決まるとすぐに
個室を利用でき、
ここで家族とプライベートな
時間を過ごすことができます。

室内の主な設備としては、

  • トイレ: スペース広めで◎
  • シャワー: ジムにあるようなコンパクトなもの
  • 洗面台: 鏡が大きくて◎
  • ドライヤー
  • クローゼット
  • テレビ
  • 1人用冷蔵庫
  • ベッド: 唯一病院っぽい
  • ソファー: 男性が寝れるくらいのサイズで◎

私の場合、
陣痛が長くなり
主人が一晩付き添ったので
横になれるソファーが
あったのはありがたかったです。

また、病院のサイトにも
写真があるように、
女性の好きそうなアメニティが
充実しています。
これがまさにホテルっぽいです。
(たとえばシャンプーはTSUBAKI)

女性好みといえば、
室内着は季節が冬だったせいか、
上下以外にガウンもあったのが
個人的に助かりました。

ということで、
設備は本当に期待以上でした!

なんとなくイメージは
できましたでしょうか。

余裕がなくて
室内写真を撮っておらず
スミマセン。。

助産師さんのフォローが素晴らしい

出産で一番驚いたのが
助産師さんでほぼ完結していて
医師はほぼ出番なし
状態だったことです。

私のときは
最後に分娩室に入って
頭が出てきたあたり?で
お医者さんが分娩室に入ってきて
でも後ろのほうで
見ているだけでした。

時間にすると10分も
なかったような…

(あとから調べてみると、
安産な人ほど
医師が登場する機会は
少ないようです)

つまり、出産は助産師さんが
かなり重要になってきます!

私の担当してくださった方は
見た目は若々しいのですが
どんなときも落ち着いていて
でもテキパキ動く
頼もしい助産師さんでした。

陣痛で苦しむ時間、
子宮口がなかなか広がらず
散歩に行くことを提案されました。
そのときは痛みがつらく、
ドSな提案だなーと
驚いたのですが
この散歩のあと
実際進みが早くなり
助言通りでした。

そしていよいよ
子宮口10cmとなったとき、
一気に慌ただしくなり、
分娩室に移動しました。

(部屋の斜め向かいが分娩室でした)

分娩室には主人と
助産師さんが2名。

呼吸を整えたり
いきむタイミングを教えたり
よくドラマで見るような
状況が続き、
いよいよ頭が見えてきたとなったら
医師が呼ばれました。

でもそのまま助産師さんが
そばにつき、あれよあれよと
息子誕生です。

助産師さんが
息子を取り上げて
状態を確認します。

少ししたら
息子を抱っこさせてくれました。
カンガルーケアです。

↑これはバースプランで
私が希望していました。

それからすぐ初めての
母乳をあげます。
このときの母乳は
赤ちゃんにとても良いそうです。

(母乳なんてまだ出ないと
思ったら出ました!)

主人も息子を抱っこして
写真撮影などこちらの希望を
一通りやったあと、
母体を休ませるため
30分くらい?
分娩室でゆっくりしました。

この間に助産師さんは
手書きのメッセージカードを
書いてくれていて
息子の写真と一緒に
プレゼントしてくれました。

心のこもった手書きメッセージで
これにはとても感動しました!
今でも息子のアルバムの中で
大切に保管しています。

その後は
母体に大きな問題もなかったので
歩いて自分の部屋に戻りました。

ここで主人も
始発が出る時間だったので
帰宅しました。

私は部屋に戻ってすぐ
助産師さんから
トイレに行くように言われました。

人によっては
産後にトイレトラブルが
あるらしく、
尿がちゃんと出たか
助産師さんに伝えて、
ようやくその日は終了です。

赤ちゃんは
生まれたばかりということもあり
助産師さんが預かり、
私はひとりで就寝しました。

その後の入院の様子は
次の記事にて。

出産は人それぞれ
まったく違ってくると
思いますが
助産師さんがどういう
フォローをしてくれるかで
良くも悪くもなることは
間違いありません。

以上が玉川病院での出産レポでした。
ご参考まで。

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